スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
微妙なマジシャンしんじ
スポンサー広告


たこ焼き屋の屋台のプラモ制作_01



さて、前に作った「焼き芋屋の屋台」。
作った事をとても楽しめたので、そのテンションで、もう一つプラモを買ってしまっていたのでした。
それが「タコ焼き屋」!(ど~~ん!)

でも、買ったものの、なかなか作るとなると、(何故か)腰が重く、ずっとそのままでした。…が、ある日、掃除をしていた時にひょこっとこのプラモデルが出てきました。さらに今回の(友人からの)「焼き芋屋の屋台の画像をブログで見せろ」の一件から(前の記事参照)、眠っていた制作意欲に火がついたのでした。

こちらがその製品の箱。

tako_001

昭和の製品だった事もあり、お世辞にも「かっこいい」とは言えない感じです…。
さらに箱に印刷されている完成の写真がコレ!

tako_002

ええ~~~っ!ダメでしょう…。
さて、これを塗装によってカッチョ良くしてしまおうというのが今回のプラモ制作の意図。
僕が頑張って塗っただけでその価値をどこまで高められるか!…という事への挑戦です。
そして、今回の仕事?に対し、いくつかのルール(目標)を定めました。

【たこ焼き屋屋台プラモを作る上でのルール】
●塗る事でリアルに感じさせる。
●見た人が楽しい気持ちになるものを目指す。
●大掛かりなモデルの改造はしない。(できない?)

定めるほどでもなかったかもしれませんが、気持ちにブレが出ないよーに。

まずは、製品と設計図を見て、そろえる塗料をリストアップします。
こういった事を含め、作業や必要なものの見積もりって実は必要だったりします。

知らない方の為に説明しておくと、プラモの塗料というものは、「光沢」と「つや消し」などと呼ばれる種類があります。読んで字のごとく、塗って乾いた時、ツヤがあるかないかの違いです。
当然、車のボデイなんかは、「光沢」を使います。
逆に戦車なんかは「つや消し」を使います。
そんなの必要なの?と思う人もいるかもしれませんが、例えば、建物の模型を作る場合。ちょっと周りの風景を見てみて下さい。壁がピッカピカに光沢のある家(建物)ってほとんどないと思います。(光沢を出す必要がないからそうしないのもあるのでしょうが)ですから、そんな事を気にせずに、建物の模型を作り、それを光沢のある色で塗り、仕上げてしまうと何か変です。違和感を感じます。
同じ様に、車のボディをつや消しの塗料で塗ってしまうと、華がないというか、「何かおとなしく落ち着いちゃってない?」みたくなってしまいます。
想像してみれば何となくわかると思います。
「いまじん ふぉー ざ ぴーぽー」です(ワケわからん)

話がそれましたが、今回の屋台のモデルの場合、ほとんど「つや消し」を使う事になりそうだという事は簡単に想像できると思います。
なので、つや消しをメインに塗料を揃えます。
…が、一部つやのある「光沢」を使う場所もあります。それは…

●たこ焼きを焼く為の台。
 鉄板っつーか、丸いくぼみのあるアレ。
●焼く前の液状の生地。

等です(後からもっと出てくるかもしれませんが)
これらの塗料の「光沢」「つや消し」を使い分けて、さらなるリアルさを追求していこうとも考えています。

とにもかくにも、塗料を買いに出かけます。

模型店に向かう道中、ふと考えました。

「はて、屋根の色は今回何色にしよっか?」

…と。
前回の焼き芋屋の屋台の時は赤だったのですが、
(↓前回制作の「やきいも屋」屋台の屋根※画像クリックで拡大表示されます)
焼き芋屋台_10

同じ色というのも面白みがない。じゃぁ…と、考えながら道を進んでいると、目に飛び込んで来ました。
ある屋根が!

「これだ!」 (ど~~~ん!)

tako_003

この画像は某場所にある建物の屋根。
青というか、水色で塗られていたと思われるものが、長い年月を経てイイ感じにくたびれています(笑)

tako_004

「よっしゃ、 この屋根を目指そう!

屋根のカラーも決まりまり、お目当ての塗料を買い揃える事となりました。
模型店に着き、塗料コーナーを歩いていると、塗料の世界も日進月歩なのですねぇ、いろんな塗料が並んでいます。
そんな中、出会ってしまいました! 「銀」 です。
どうやらこの銀色の塗料、既存のものと違い、かなりリアルに銀色に塗装する事ができるとの事。

ここでも付け加えておきますが、銀色の塗料というものを作る場合、簡単に説明すると、銀色を出すための銀色の粉を塗料に入れます。
が、それがいかにも銀粉を塗料にまぜました…という感じになってしまい、正直リアルに感じない事が多かったのですが、塗料界にもこれらの不満を解消する技術革新が起こった様です。
文章でうまく説明できないのですが、ひとつ驚いたのは、その模型店のその最新の銀色塗料のところにサンプルで置いてあったある物がすごいのです。

それは プラスチックのフォーク

よくコンビニでパスタを買った時などに着いてくるアレです。
あのプラスチックのフォークを半分だけ、その特殊な銀色の塗料で塗って、サンプルとして置いてあったのでした。
上半分、フォークの先端部を塗られたそれは、まるで金属製のフォーク。
しかし目線を塗られていない下半分の取っての方にやると、それはプラスチック!

「すっげぇ~~~~!」

これ、買いでしょ、買い、で…値段は?

\950(くらい&ど~~~ん!)

ぐっ!普通の塗料が\150で帰るっつーに、6倍かいっ!
考えました。高いから。
ちなみに、今回の「タコ焼きの屋台」でその銀色を使うとしても、ごくごくわずか。
その為に…その為だけに約\1,000かっ!
良く考えろ、良ぉ~~~~く考えろオレ!
チョット高過ぎだろ。
焼く前の生地を入れるズンドウとお玉とか、そんなくらいだぞ、銀色使うの、よ~~~~く考えろオレ!

気付くとカゴに入ってました。

だって使いたかったんだもん!
最初に定めたリアルさの追求というルールを考えると…でした。

まぁ、ほら、無駄になるワケじゃないし…イロイロと自分に言い訳して買ってしまったのでした(笑)
自分にしては清水の舞台から飛び降りる買い物をした後、せっかくだから取材もしようと思い、車のハンドルを ヨーカドー に向けました。

ヨーカドーの駐車場から真っ直ぐ向かった先は「ポッポ」(ど~~ん!)ヨーカドドー内のフードコート?である古より商いを続ける店です。
ここで、たこ焼きを焼く台(鉄板?)がどういうものなのか取材しようと思ったのです。

tako_005

ここでは確か、 たこ焼きを売っていた はず!
たこ焼き焼いていた はず!

あ、あったぁ~~~~~っ!

んーーーーーーーーーーーーーっ!
テフロン っ!

イマドキの テフロンっ!
焦げない、くつかない テフロンっ!

プラモの屋台は 昭和時代 のもの、そーじゃないっす、そーじゃないっすぅ!
テフロンなんてないっす!(ポッポの焼き台が本当にテフロンなのかはわかりませんが)
ま、まぁ、参考までに撮影はしておこう。

ん!

一つ発見!
無駄じゃなかった、無駄じゃなかったよを~~~~~っ!

焼いている途中のたこ焼きはまだ 液状の生地の色であるベージュ?っぽい色 で、焼き上がりに近い状態のたこ焼きは オレンジ色がかっている という事!

tako_006

よし!これだ!
一つ勉強になった、これでリアルさを追求できるってばよ!(なぜかNARUTO風)

「つづく」
スポンサーサイト
微妙なマジシャンしんじ
マニアック?ネタ
0 0

thema:おいしい店紹介 - genre:グルメ


comment
comment posting














 

trackback URL
http://seifunagomi.blog92.fc2.com/tb.php/155-c728d4eb
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。