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微妙なマジシャンしんじ
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マジックの難しさ?
【0002】
先日、久しぶりにブログの更新をしました…って、
そのブログって、一つ下に表示されているのでわかりますよね(笑)
ちょっと内容を仕事からはなれて(趣味の)マジックについて
書いたのですが…。

驚いた事に、そのブログの記事に対して「拍手」を2つもいただきました。
久しぶりの更新で、拍手いただけるとは思っていなかったのでとても嬉しいです。
その2つの拍手を下さった方、ありがとうございました。
m(_ _)m

今回もマジックについて続きの記事を書かせていただきます。
僕がマジックが好きな理由の一つに「罪なきだまし」というものがあります。
マジックって、違った表現をすれば、人(お客様)をだますわけです。
罪がないから、マジックを見てくれているお客様の心を痛める事もないし、
むしろ楽しい方向に心を動かす事ができます。
僕はこれってとても素敵な事だと思っています。

また、もう一つの側面としてですが、
僕にとっては、「だまし」を楽しんでいるわけなので、
それはそれでとても楽しいのです。
「いっしっしぃ~ してやったり!」といった感じで。
なのでマジックを見てくれているお客様を楽しい気分にさせ、
さらに演じている僕も楽しいのですから、いい事ばかりですよね。

…なのですが、「対人」でマジックを演じる以上、
時として100%皆(お客)さんが楽しい気持ちになるとも言えない事があるのです。

マジックが少しでも好きで、テレビ等で放送されたものを観た方の中に、

(トランプ)のあるカードを、お客様の目の前である場所に入れたのに、
実はこっちにありました!

…という類のマジックがあります。

お客様にサイン(目印)を書いてもらったカードを、
カードの束の真ん中へんに入れたあと、
指を鳴らすと一番上に上がってくる!
…といったのもこの部類に入ります。

これらのマジックを、結構酔ったお客様に演じた時、
「なんだ、バカにしてるのか?」
と言われた事があります。
お客様にとって「A」だと感じていた事を僕に「Bでした」
と言われたので、感情のタイミングによっては、
不愉快に感じる事もある様なのです。

このような体験から、「多くの人が楽しいと感じる事はあっても、
そのマジックを見た人全員が楽しいと感じるとは限らない。」
という事を学びました。
そしてこれはマジックだけでなく、「対人」である事全てに
通じる事なのではないかな…と考えさせられたのです。

ウチのお店(料亭 清風 和(せいふう なごみ))は、
お客様がお酒やお料理を楽しみに来てくださるというお店です。
当然「楽しみに来る」という事が前提になっているのでしょうが、
前述したマジックと同じで、お店に来てくださったお客様に対し、
「こういうサービスなら喜んでもらえる」という決まりもないと思うのです。
人の数だけ感じ方があるワケですから。

そういった経験を活かしつつ、お客様に喜んでいただける
サービスを提供できる様、頑張っていきたいと思います。
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マジック・手品
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