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微妙なマジシャンしんじ
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iPhone搭載!その3
タント無敵化計画【0004】
《その3 ホルダーの設置場所選び直し》

見事にメーターを遮ってしまう設置場所。
ならば…と、別の場所を探します。
…が、簡単にホルダーを設置できる場所は見当たらない。
前回、向かって左側がダメだった…という事で、反対側、つまり右側にしてみよう!と、決めました。(矢印のあたり)

04_01_幅500

でも、見ての通り、エアコンの吹き出し口(矢印の右下の丸い部分)があって平らでないため、どう考えても、iPhoneのスタンド
          ↓
holdre_01.jpg

を設置できない。
…ならば、平らにしましょう!
「平らでないなら、平らにしてみよう、ホトトギス」(完全無理あり)さて、ではどーやって平らにしようか?
…で、便利なのが!

------------------------------------------------------------------------
右下→の「more...」をクリック!     ↑
「more...」をクリックした後は、ここの 3行 邪魔ですね。
無視してください。           ↓
------------------------------------------------------------------------

紙粘土ぉ~~~~~~!(ドラえもん風に)
04_02_幅500

これは100円ショップ(ダイソー)で売っている紙粘土。
アラフォーな僕が子供の頃、お世話になった?紙粘土とは全然違うのです。

【昔の紙粘土】
●重い
●乾いても重い
●硫黄みたいなニオイがした
●乾いた時にヒビが入りやすい
●ベタついて、作業していると、手が紙粘土だらけ(当たり前かもしれないが)

【今の紙粘土(100円ショップダイソーの)】
●軽い
●乾いても当然軽い
●ニオイがしないわけではないが、強いイヤなニオイはしない
●乾いてもヒビは入らない
●ベタつかず、作業している時に手につかない
●乾くと、少し弾力のある塊になってくれる

…と、いい事ずくめ。
さっそくこの紙粘土を、iPhoneのスタンドを設置したい場所に押しつけて、その場所になじむような形を作ります。

04_03_幅500

こんな感じ。
前述した通り、ベタつかないので、当然、設置場所に紙粘土を押し付けても、そこに残らないのです。

ここから完成するまでのステップの画像を撮影し忘れてしまった(正確には撮影できなかった)のですが、作り上げるまでのプロセスは以下の通り。

【1】完全に乾くのを待つ。(当たり前だけど)
【2】削って形を整える。
【3】表面を木工ボンドでコーティングする。
【4】塗装する。

【3】の「表面を木工ボンドでコーティング」というのは、実はこの紙粘土、乾燥した後、水につけると簡単に柔らかくなり、元の状態に戻ってしまうのです。
乾燥してから水につける…という事もないのですが…。
とにかく水分に触れると、グニャグニャになってしまうのです。

さらに、ただ乾燥した状態で塗装をすると、(塗料にもよるけれど)溶けてしまうのデス。
それを回避するために、木工ボンドを塗りたくり、コーティングします。
ちなみに指で塗るというのと、木工ボンドが非常に粘度が高いという理由から、木工ボンドのコーティング面にはどうしてもムラができてしまいます…が、それは愛嬌って事で。

大きな出っ張りはカッターで削り、平らな所に敷いた紙ヤスリの上でこするようにして削って形を整えていくのです。
(紙ヤスリのかけ方のイメージイラスト参照)
     ↓
SANY2394.jpg


突然ですが、店の板さんでもあるダディ(父)は、何かを作る事が大好き。工作というか、日曜大工というか…。
今回、僕がこのiPhoneのスタンドを設置する土台を作っている時も、どこか気になる様子…。
そんなんだから、形が整いかけてきて、「今日はここまで、また後で続きをやろう」…なんて思って、どこかに置いておくと、勝手に作業を進めてしまいます。
ある意味、オートマです(笑)

そんなんだから、ある日、勝手に木工ボンドコーティングがされ、僕が昔プラモを塗るのに使っていた塗料を発見し、塗って完成させてしまったのです!(ど~~~ん!)

その画像がコレ!
04_11_a_幅500

ツヤがあって、なんとなく漆塗りのできそこない(笑)みたくなってしまったのは、塗ったときの塗料がツヤ有りの黒で、しばらく使ってなかったから、塗料の粘度が高くなっていたと思われるから。

黒くてなんだかよくわからないので、ワイヤーフレーム?を書き足してみました。
それがコレ!
04_11_b_幅500

天地は逆さまになっていて、ワイヤーフレームを書き足した3次曲面的な面は、車のエアコンの吹き出し口に合う形になっています。

とにかく黒くて、形がわかりにくいので、沢山画像を撮影してみました。
サムネイル(小さな画像)クリックで拡大表示します。

04_12_a_幅500
画像2

04_12_b_幅500
画像2 ワイヤーフレーム付き

04_13_a_幅500
画像3

04_13_b_幅500
画像3 ワイヤーフレーム付き

04_14_a_幅500
画像4

04_14_b_幅500
画像4 ワイヤーフレーム付き

04_15_a_幅500
画像5

04_15_b_幅500
画像5 ワイヤーフレーム付き

(つづく)
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